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UTF-8環境のVimでEUC-JPのファイルを編集する

Ubuntu利用時、普段はおとなしくUTF-8なる文字コードを使っています。
プログラミングにせよ、ただのテキストの編集にせよ、とりあえずこれで困ることはありません。
が、UbuntuでLaTexを使うのにEUC-JPで文書を書く必要があります。
普段からgedit等のエディタを使う場合はいいんですが、EUC-JPで書かれたコードをVIMで開くと当然ながら文字化けしてしまい、日本語の文書作成は出来ません。

ので、EUCで書かれたファイルをVIMで読めるようにします。
ファイルを開いた後で文字コードを指定して再読み込みしても良いのですが、面倒なので.vimrcに自動判別ようのコードを追記します。

~/.vimrcを開く。(無い場合は作成)
vim ~/.vimrc


以下を追記
set fileencodings=euc-jp,iso-2022-jp,sjis


デフォルトの文字コードはUTF-8なので、それ以外の文字コードのファイルを開こうとした場合に自動判別して表示してくれます。
さしあたって必要なのはeuc-jpだけなんですが、複数指定出来ます。

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