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Dropbox

以前から気にはなっていたんですが、Dropboxをインストールしてみました。



Dropboxとは

簡単に言えば、オンラインストレージ的なものです。

ただし、独立して自由に使えるものではなく、端末内に同期ディレクトリを用意し、そのディレクトリとオンラインストレージを同期するものです。

無料で2GBまで使えます。

Windowsはもちろん、MacLinuxiPhone(読み込みのみ)にも対応しています。


これを使うと、例えば、

(1) 自宅のWindowsデスクトップPCで編集したファイルを

(2) 職場のMacで編集し

(3) LinuxノートPCでさらに編集して

(4) 出先でiPhoneで読む


といった使い方ができるようです。


ただ、上述の通り、同期して使うものですので、端末上にも必要量の記憶領域は必要です。



これをUbuntu上にインストールしてみます。

画像はUbuntu10.04にインストールした時のものですが、Ubuntu9.04でも手順は全く同じです。



【1】パッケージのダウンロード

https://www.dropbox.com/install?os=linux

上記リンク先から環境に合ったものをDLします。

今回は Ubuntu (x86 .deb) ですね。


【2】インストール

端末から

sudo dpkg -i nautilus-dropbox_0.6.2_i386.deb


としてやると、ウィンドウが出てきます。



Start Dropboxをクリックしてやると、新たにウィンドウが出ます。



Dropboxをインストールするにはダウンロードしないといけませんという旨のメッセージが表示されますので、Don't show this againにチェックを入れ、OKをクリックします。

するとダウンロードが始まります。

この時インターネット接続に問題があるとエラーが表示されてインストールが進みませんので、接続を確認してから行って下さい。



しばらくするとダウンロードが完了します。

ダウンロードが完了するとセットアップ画面が開きます。




もし既に他の端末にDropboxをインストールして使っている場合は、"I already have a Dropbox account"を選択し、既に確保で着ている領域にDropboxをリンクさせます。




アカウントを持っていない(初めてインストールする)場合は"I don't have a Dropbox account"を選択するとアカウント作成画面に遷移します。



自分の情報を入力します。

"I agree to the Terms of Service"のチェックボックスにチェックを入れると次へ進めます。



サイズを聞かれるので無料の2GBを選択します。

すると、ようこそ的な画面がいろいろ出てきます。


最後に



"I want to choose where to put my Dropbox folder"にチェックを入れて、Dropbox folderをどこに置くか決めます。

Finishをクリックすれば終了。

早速同期されます。

初期設定のままであれば、以後はPC起動時に自動的に同期されます。


筆者の場合、リモート接続しているサーバにもインストールしています。

そういった場合、

dropbox start


とコマンドを打ってやれば端末から実行することも可能です。

逆に

dropbox stop


としてやればDropboxが停止します。


GUIが使えないような状況では、

dropbox status


を実行すると現在の状態が表示されます。

Idleと表示されていれば、すべての同期が完了して待機中という意味です。

ファイルのダウンロード中、アップロード中であればその情報が表示されます。

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

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