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設定(8)-Windowsフォントのインストール

Linux上で、Windowsで普段使っているフォントを利用する方法をご紹介します。


※今回はWindowsUbuntuのデュアルブート構成のPCで設定しましたが、ライセンス等に関しては各自確認の上、自己責任の元、設定してください。


基本的にはIPAフォントをインストールする方法と同じです。


まずフォント用のディレクトリを作成します。

他のフォントのインストール等で既に作成済みであれば必要ありません。

mkdir ~/.fonts



次にWindows用のフォントを置くディレクトリを用意します。

mkdir ~/.fonts/MSfont



ディレクトリが用意できたらフォントをインストールします。

デュアルブートになっているので、Windows領域に直接アクセスしてデータを移します。


まずWindowsがインストールされているパーティションをUbuntuでマウントします。

今回の例では、

Windowsパーティション: /dev/sda2
マウントポイント   : /media


として進めます。


sudo mount /dev/sda2 /media



マウントしたらフォントをコピーします。

sudo cp /media/WINDOWS/Fonts/ms* ~/.fonts/MSfont



この操作でコピーされるのは、msgothic.ttcmsmincho.ttcの二つです。

これが、MS ゴシックMS 明朝MS P ゴシックMS P 明朝、の四つに当たります。


ファイルがコピーできたら、フォントのキャッシュを更新します。

fc-cache -fv



これでインストール完了です。

Openofficeなどで確認してください。
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テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

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